しっかり食べて「低栄養」予防~ぴんシャキ教室開催~

地域活動 2024年10月04日

      大和田地区健幸いきいきサロンで食改会員が伝達講習

 「しっかり食べてます!」という高齢者には大きな落とし穴があります。炭水化物や野菜中心の食事に偏る高齢者が多くタンパク質不足の方が多く健康維持の大きなリスクとなっているケースも見られます。

 大和田地区健幸いきいきサロンでは、令和6年10月3日の健幸サロン定例会を利用して、保健センター主催事業である「ぴんぴんシャキッと教室」を開催いたしました。

 鉾田市保健センターから管理栄養士2名と食生活改善推進員の2名を迎え、食改伝達講習会も合わせての位置づけとして実施したもので、①豆腐の炊き込みご飯と②あら汁風みそ汁の二品を調理し試食をしました。

 参加者は豆腐の炊き込みご飯に半信半疑でチャレンジしましたが、しっかりした歯ごたえと味に驚き、さばの水煮缶を利用したみそ汁は、あら汁の旨味に匹敵すると味わっていました。

 参加者からは、塩分控えめの話ばかりですが、会員のみそ汁は過去にも低塩であることが調査の結果で確認されており、それよりも夏季のみそ汁の重要性などについても啓発すべきなどの意見がだされました。

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